太陽光発電と統計
実際に、太陽光発電システムを導入した家庭の声の中には、日々の統計を取るのが楽しいといった声もありました。
例えば、晴天の日にはどれだけの発電量が得られるだとか、雨の日はどれくらい発電量が落ちるなどの事を詳細にデータとして残すのだと言います。
そうする事で、毎日の消費量を減らし電気代を浮かす事が楽しくて仕方ないのだと言います。
その様な方は、元々統計を取る事が好きなのでしょうが、実際に電気代も減る事でしょうし、結果的に消費電力を減らして環境問題に貢献していますので、統計を取る事は大変良い事だと思います。
そして、統計を取っていた事で、システムの故障を発見した例などもあるのです。
ある、太陽電池の利用者は、太陽光発電システムの調査をしている団体のモニターになっていたそうですが、個人的にも日々の発電量などの統計を取っていたそうです。
すると、晴天の日に特に問題がないのに、発電量が下がる現象を発見したと言います。
その後、モニターを依頼されている団体が訪ねてきたので、その旨を伝えた所、調べさせて欲しいといった事でしたので、お願いしたのでした。
すると、太陽パネルの裏に変色と焦げが発見されたらしく、保証も効いていたので新しい太陽パネルに変えて貰ったのだと言います。
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